ブラジル カシナウア族の神話より

 

マリナウアとクタナウアという二人の神が

あらそっていた

ある時、マリナウアはクタナウアに首を

切られてしまうが

首は地には落ちず天に昇って月になった。

その直前 首は「友人たちよ 私は月になるだろう

私の目は星になり
血は虹になる。

そのときから妻と娘は血を流すであろう」

と言い残し

月が天に昇るようになったときから

女たちの月経が始まった。

 

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